kouchiku unei
 
gyosei
kigyo
kojin
 
基本属性

導入企業:
大手飲食業、大手小売業、大手酒販卸業 ほか多数

プログラム対象人数:
5名~40名

プログラム対象者層:
マネジメント層、幹部候補若手社員など

1+1を2以上にする 人材と人材の「関係性」の成長

企業のチーム力強化を図るために、人材の個の力を高めることと同様に、個と個の「関係性」を成長させ、各個人の総和を最大化することが重要です。 特に、消費者の嗜好性が多様化・細分化した現代において、自発的でクリエイティブな「現場力」が求められており、人材の力を引き出し、チームとして協働創造を促すことがリーダーには求められます。

ワークショップの実践を通じたチーム力強化プログラム

ワークショップ型研修の基本的な考え方

1. 全ての研修プログラムにおいて、講師が一方的に話す講義スタイルではなく、プログラムごとにテーマを設定し、そのテーマに関する参加者同士のワークショップを通じて、「自分たちの答え」を導いていくという流れで進めます。「聞く研修」ではなく「対話を通じた学び」を共有するなかで深い気付きを得ることができ、かつ日々の仕事においてもメンバーの力を活かすリーダー力の強化を図ります。

2. 単なる研修で終わらず、ワークショップを通じて翌日から使える有用なツールのアウトプットを目指します。

3. 毎回の研修後に次回までの行動計画を各自作成していただき、それを次回研修時に確認します。これは、「日々の仕事をこなす」のではなく、「目標に向けて考えて行動する」ためのトレーニングになると同時に、研修で学んだことを「気付き」だけで終わらせるのではなく、行動の変化を促すことを目的としています。

ワークショップ型プログラム例 

「考える集団」をつくる組織力向上プログラム

【対象】
マネジメント層、幹部候補若手社員向け 約30人

【期間】
3時間×全4回

【プログラム内容】
第1回目 
組織力強化プログラム~イントロダクション~
<狙い>
・研修を受けるためのスタンス作り、研修における目的について理解する。
・組織で戦うことの重要性、個人の役割分担、チームワークの重要性を知る。
・行動計画を立てることの重要性、行動計画の立て方を知る。
<内容>
・オリエンテーション (研修に対する考え方、成長の4ステップ)
・組織力強化ゲーム  (ゲームの実践、役割分担とチームワーク、ファシリテーションスキルについて)
・行動計画の立て方  (目的的な考え方、種まき理論、行動計画の3つのポイント)

第2回目 
自分たちの理想の姿をイメージする (機能する組織とは?)
<狙い>
・自分が立てた行動計画を確実に実行することの重要性の責任を知る。
・自分たちの会社の理想の姿をイメージし、それをワクワクできるマインドセットを行う
・機能する組織と機能しない組織の違いを客観的に考える。
<内容>
・組織風土診断結果  (スタッフの意識調査結果のフィードバック、課題と改善)
・機能する組織とは  (自分たちの考える理想の組織とは、機能する組織とそうでない組織の違い、チームとグループの違い)
・フィードバック術  (フィードバックのポイントを知る)

第3回目 
コンピテンシー診断とメンバー育成計画
<狙い>
・メンバーの個をまずは「知る」ことから始める。
・コンピテンシー診断結果を把握し、メンバー別の育成計画を検討する。
・行動計画を立て、それを実行することが、仕事の進め方として当たり前になっている。
<プログラム内容>
・コンピテンシー診断 (コンピテンシーの見方、診断結果のフィードバック)
・理想のチームリーダー (育てると動かすの違い、メンバーの「個」を知る)
・メンバー育成計画  (コンピテンシーを踏まえた育成計画の作成)

第4回目 
成果創出に向けたチームコミュニケーション
<狙い>
・陥りやすいコミュニケーショントラブルの原因と改善策を把握する。
・ロジカルシンキングのトレーニングとして、ロジックツリーを作る。
・成果創出のための施策とその目的を整理する。
<内容>
・コミュニケーショントレーニング (何を言うかではなく、誰が言うか、コミュニケーションの目的)
・コミュニケーションギャップ (自分のパターンを知る、コミュニケーションギャップの原因を理解する)
・ロジックツリーを作る (ロジックツリーの考え方、成果創出に向けたロジックツリーを作成、目的→手段の考え方)