kouchiku
unei
 
gyosei
kigyo
kojin
 
基本属性

導入企業:
大手外食企業、大手酒販卸企業など多数(100社以上の研修導入実績)

ワークショップ定員:
5名~30名

時間:
5時間

経営者感覚を磨く人材育成プログラム「店舗経営マネジメントゲーム」

店舗経営マネジメントゲームは、実店舗の運営を疑似体験できるシミュレーションタイプの人材育成ワークショップです。その中で自分自身のとった行動がどのような結果をもたらすかを身をもって感じることができ、ゲームでの失敗を通じて「なんとなくわかっていたつもり」であったことに気付きます。 実店舗での失敗は会社に大きな損害を与えますが、ゲームでの失敗なら問題ありません。 ゲームを通じて、自分自身に足りないものを気付き、店長に必要な知識・スキルを確実に習得することが可能となります。

お客さまに選ばれる 5つの理由

1.100社/1000名以上の豊富な研修実績
2.外食、小売、サービス業の店長研修や、営業向け研修や新卒・内定者研修にも効果的
3.白熱ゲームで、受講者の8割以上が「おもしろかった」「もう一度やりたい」と評価
4.「気付き」だけで終わらず翌日から行動が変わる研修プログラム
5.フードビジネスコンサルタント清水均先生の監修

店舗マネジメントゲームの5つの特徴

1.楽しみながら店舗経営の成功要因を体感!
教育の必要は感じるが、座学に参加させても睡眠時間が増えるだけでは?
そんな教育担当者の皆様の声に応える、楽しいゲーム型人材育成プログラムです。

2.ボードとコマを使って繰り返しシミュレーション
勝利するためには、人材採用、人材育成、スタッフモチベーション、顧客管理、販売促進など、数あるマネジメント業務の中で、「今、何に時間を割くべきか」正しく意思決定できなければなりません。

3.1ヵ月毎に損益計算書で決算報告
毎月の意思決定の結果をP/Lで報告することによって、P/Lの意味はもちろん、活動と業績との因果関係を数値で体感することができます。

4.予期せぬイベントに正しく対応する判断力を習得
意思決定カードとリスクカードで、店舗経営で発生するリアルに再現。正しい対応が求められます。

5.6ヶ月の店舗経営実績でいざ勝負!
6ヶ月トータルの経常利益累計で競い合います。売上アップとコストコントロール、それを支えるスタッフの採用や教育、モチベーションなど、マネジメントの総合力が試されます。

1日プログラム 例

1日プログラムでは、マネジメントゲームの基本を行います。ゲームのルール理解を行った後、実際にゲームを体感し勝ち負けが決まります。ゲーム終了後に成果を創出するマネージャーとそうでないマネージャーの違いを振り返り、自分に足りていない知識や考え方が何だったのかを各自が反省することで研修と現実業務との結びつけを行い、翌日以降の仕事の進め方の変革を促します。

【タイムスケジュール】
10時00分~10時20分 オリエンテーション・アイスブレーク
10時20分~12時00分 ゲーム① 「ゲームのルールを理解しよう」2ヶ月間トライアル
12時00分~13時00分 お昼休憩
13時00分~13時15分 ワークショップ① チーム別経営戦略会議
13時15分~15時20分 ゲーム② ゲーム本番 6ヶ月間チーム対抗
15時20分~15時45分 ワークショップ② 振り返り 
15時45分~16時00分 講義 このゲームから得られる教訓「成果を出すマネージャー」