sekkei kouchiku unei
 
gyosei
kigyo
kojin
 
基本属性

東京学芸大学図書館カフェ note cafe

<住所>
東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学附属図書館1階(正門近く) 

<電話>
042-329-7312

<アクセス>
JR中央線「武蔵小金井」駅北口よりバス約10分/徒歩約20分もしくはJR中央線「国分寺」駅北口より徒歩約20分

<営業時間>
月曜-土曜 10:00-18:30

<店舗規模>
約115㎡

 

web:
http://notecafe.net
Facebook:
https://www.facebook.com/notecafe2015
Twitter:
https://twitter.com/notecafe2015
LINE:
http://accountpage.line.me/notecafe

地域連携を目的とした国立大学法人と地元企業による新しいカフェ「note cafe」

「東京学芸大学図書館カフェ note cafe(ノートカフェ)」は、
大学と地域住民との交流の場とするため、
国立大学法人東京学芸大学(小金井市)が設置し、
株式会社タウンキッチン(小金井市)が運営を行います。

地域連携を目的としたカフェを大学と地元企業が協働で進める、
先進的な取り組みです。
 

本カフェは、耐震改修工事に伴い2015年5月にリニューアルした附属図書館の1階に位置します。
大学と地域の垣根を越え、多様な人と情報が行き交う創造的な学びと気付きの場として、
地域住民や一般の方も利用することができます。

大学の教育研究成果発信やワークショップの開催などを通じ、
地方創生につなげていくことも構想しています。
また、地産地消のメニュー、本格珈琲と、
店内オーブンでの焼きたてベーカリーを提供いたします。

 

特徴

①   人と情報が集まる地域連携カフェ

店内の壁一面には、縦1900mm横4000mmの「note map」を設置いたします。
書き込みやマグネットでの掲示が可能なホワイトボードの地図で、
近隣大学やお店などの地域情報を発信します。

また、平日夜と定休日には、公開講座やトークイベントを開催するなど、
地域の交流を深めます。

 

② 大学と地元企業によるカフェ

運営を行う株式会社タウンキッチンは、
小金井市が設置した東小金井事業創造センターの指定管理者を担うなど、
地域に密着した創業支援や地域活性に取り組む会社です。
この度、地域連携を推進する東京学芸大学との協働により、
大学と地域住民の交流を目的とした本カフェの企画・運営を行います。

 

②    地産地消のベーカリーカフェ

店内オーブンでの焼きたてベーカリーをはじめ、
地元食材や商品を使用したオリジナルメニューを提供します。
多摩地区の酪農家から集乳した東京牛乳(協同乳業株式会社)や、
府中市で遺伝子組み換えのない餌とマイナスイオン水で育てられた鶏の
うみたてたまご(髙野養鶏場)を使った自家製カスタードクリームパン(税抜180円)など
地産地消の商品を販売します。

note cafeに込めた想い

noteという言葉には、心に留める、気付くなどの意味があります。
note cafeは、未来の地域社会に活きるアイデアや知恵が綴られる新しいcafeのかたちです。

Tags: