シェアキッチン 8K

シェアキッチン 8K
シェアキッチン 8K

8K(ハチケー)は、8人の会員で使うシェアキッチンです。衛生検査や消防検査をクリアし、飲食店営業・菓子製造業の営業許可を取得した業務用設備を整えています。オリジナルのメニューや屋号を設定することができ、出来上がった商品を店頭のカウンターで販売するなど、飲食ビジネスをはじめることができます。

経緯

業務用の厨房機器を複数のメンバーで共用することにより、低コストでのフードビンネス開業を可能にするシェアキッチン。従来、飲食店の開業には多額の投資が必要でしたが、コロナ禍で飲食業を中心に働き方が多様化する中で人気が高まっています。
弊社では2014年からいち早く運営をスタートし、自社ブランド8Kを中心に、4つのシェアキッチンを都内で運営しています(2021年現在)

目的・成果

老若男女に関心が高い「食」を切り口としたシェアキッチンによる場づくりには、様々な効果があり、遊休資産の活用方法として全国の企業から導入に関する相談が増加しています。例えば、集合住宅の共用空間として、商業施設における個性的な店舗として、公共空間におけるコミュニティ拠点として、遊休資産に新たな価値をつくることが期待されています。
弊社では、シェアキッチン開設に必要なハードの設計から、運営ノウハウの提供や開業後の運営サポートまで総合的にプロデュースすることで、空きキャパシティの有効な利用施策として地域の課題解決を図っています。

事例

8K 武蔵境
JR中央線の武蔵境駅から徒歩10分、八百屋、魚屋、飲食店等が入居する建物の一角に位置する、約20㎡の狭小なシェアキッチン。バス通りに大きな窓を設けたテイクアウト専門店。

8K ひばりが丘/HIBARDO
西東京市ひばりが丘にあるシェアデパートメントHIBARIDOの一角にあるシェアキッチン。シェアキッチン以外にショップ・ワークスペースがあります。手作りのパンを販売したり、雑貨店として小商いをはじめたり、フリーランスや副業の拠点を構えることができます。

8K 東小金井/MA-TO
JR中央線の高架下に位置するシェア施設、MA-TOの一角にあるシェアキッチンです。MA-TOは自分のオリジナル商品を作って、販売することができるシェア施設。革製品の工房をひらいたり、小さなお菓子屋さんをはじめたり、オリジナルのアクセサリーをつくったり、趣味を活かした教室を手がけたり。多様な作り手が集います。

[シェアキッチンの開設をご検討の方へ]

弊社シェアキッチンの成功モデルである、8Kブランドの商標およびノウハウ一式をパッケージ提供する新事業をスタートし、全国でシェアキッチン8Kの導入企業を募集しています。厨房設備の選定、営業許可申請にかかる支援、各種書式や業務マニュアルの提供、利用者の広報募集から開業後の運営支援まで、トータルでサポートします。詳細は以下のシェアキッチン8Kウェブサイトよりご覧ください。

シェアキッチン8K ウェブサイト
https://8k-sharekitchen.com/forbusiness/



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