「郊外創業白書2022」本日公開 ーコロナ禍で注目!インキュベーション施設の起業家に実態調査ー

東京・多摩エリアを中心に創業支援を通じたまちづくりに取り組む株式会社タウンキッチン(本社:東京都小金井市、代表取締役:北池智一郎)が、郊外における創業の実態を調査し「郊外創業白書2022」を本日公開します。

コロナ禍で変わるライフスタイル、郊外創業の実態を調査
高度経済成長期に宅地として造成されベッドタウンと呼ばれた郊外は、新型コロナウイルスの流行から働く場所として注目され、郊外の自宅近くで仕事をするライフスタイルが定着しつつあります。また、産業競争力強化法の制定をはじめ、国や自治体の創業支援施策が拡充してきたことが、創業の追い風に。さらに、人生100年時代と言われる中で新しいキャリア観が広まり、兼業や副業を後押しする企業も増加し、自ら事業を立ち上げる選択肢がより身近になってきました。このような中で、現在の創業の実態を探るべく、創業者に調査を実施し、「郊外創業白書2022」を公開します。
 
シェアオフィスやシェアキッチンの創業者から得たデータに基づく分析
当社運営施設を利用する創業者を対象にしたアンケート調査をもとに作成。創業者の属性、創業動機、事業内容、規模、収入・売上、働き方、エリア、今後の展望といった定量的なリサーチ結果を取りまとめました。調査結果から傾向や動向を分析し、郊外創業の実態を解説しています。

創業機運の醸成や自治体等の創業支援の充実を狙いとし、無償で公開
今回のデータから、創業の多様性が見られ、地域貢献や自己実現の手段の一つとして子育てや本業の合間で創業する層が多数いるなど、低リスクでカジュアルな創業スタイルが広がっていることが判明。郊外での創業機運の醸成を図るとともに、自治体や企業に対して支援策の検討に寄与するべく、本日より無償にて公開いたします。

<郊外創業白書2022 概要>
構成:全28ページ
調査内容:個人の属性、創業の概要、働き方・収入、事業内容、事業規模、エリア・環境、今後の展望
調査期間:2021年12月8日〜17日、2021年12月27日〜2022年1月14日
調査方法:Webによるアンケート方式
調査対象:当社運営施設を利用する創業者278名、うち119名が回答
閲覧方法:下記リンクよりダウンロード
価格:無料
発行日:2022年4月21日

>>郊外創業白書2022のダウンロードはこちらから


「シェアキッチン創業白書2022」を同時公開

業務用の厨房機器を複数のメンバーで共用するシェアキッチンへの注目の高まり受け、創業実態を明らかにした「シェアキッチン創業白書2022」を同時公開。シェアオフィスと対比することで、シェアキッチンの特徴を浮かび上がらせることに成功しました。シェアキッチン導入を検討する企業や自治体等を対象に、本日より有償にてダウンロードが可能となります。

<シェアキッチン創業白書2022 概要>
構成:全25ページ
調査内容:個人の属性、創業の概要、働き方・収入、事業内容、事業規模、エリア・環境、今後の展望
調査期間:2021年12月8日〜17日
調査方法:Webによるアンケート方式
調査対象:当社運営のシェアキッチン利用者49名、うち35名が回答
閲覧方法:下記リンクよりダウンロード
価格:税込2,750円
発行日:2022年4月21日

>>シェアキッチン創業白書2022のご購入はこちら


<お問い合わせ>
株式会社タウンキッチン (担当:江波戸、平田)
TEL:0422-30-5800
Mail:info@town-kitchen.com

>>プレスリリースのPDFはこちら

小金井市産業振興プランにKO-TOとリンジンが取り上げられています

2022年3月に発表された「小金井市産業振興プラン(令和4年度~令和7年度)」において、活気を生み出すための6つの方針が掲げられています。その中の、「住みたい・働きたい・訪れたいと思うような魅力を磨く」「魅力を生み出し、発信する人と出会い、増やす」取り組みとして、当社が運営する公共施設「東小金井事業創造センター(KO-TO)」 とWebメディア「リンジン」等が位置付けられています。

<以下、抜粋>
創業・起業による東小金ロ井駅周辺のエリアブランディング:
平成26年の開設以来、東小金井事業創造セン ター(通称「KO-TO」)は、小さな企業誘致の場として機能してきました。その後、KO-TOの指定管理者が創業・起業を含む新しい働き方を発信するウェブサイト「リンジン」を立ち上げ、さらにJR中央線高架下にシェア・オフィス、シェア店舗を開設し、新しい働き方がエリアの魅力となりつつあります。

東小金井事業創造センター(KO-TO):
KO-TO は、創業・起業を支援することを目的として小金井市が設置した創業支援施設です。創業・起業を考える人や実際に事業を始めた人を対象としたセミナーが積極的に行われており、郊外における新しい仕事、新しい働き方が生まれる場となっています。

Webメディア リンジン
https://rinzine.com

東小金井事業創造センター(KO-TO)
https://ko-to.info

小金井市産業振興プランについて
https://www.city.koganei.lg.jp/kurashi/sangyou_rousei/sanshinplan.html

【2023新卒採用】エントリーを開始しました

本日3月1日、2023年度新卒採用のエントリーの受付を開始しました。
チャレンジングな場で自分の成長を楽しみながら、地域のハブとなるまちづくりに一緒に取り組みませんか。

選考をご希望の方は、CONTACTより、お問い合わせ内容に「2023新卒募集に応募します」とご記入の上、エントリーください。ご応募を心よりお待ちしております!

https://town-kitchen.com/contact/

デザインセッション多摩(DeST)に北池が登壇します(3/5)

3月5日(土)に開催される「デザインセッション多摩(DesT)」のトークセッションに北池が登壇します。

DesTの今回のテーマは、家でも仕事場でもない第3の場所である「サードプレイス」。2部構成のプログラムで、1部の「トークセッション」ではオンラインで、サードプレイスをつくり運営する4人といっしょに「サードプレイスの現状とこれからの可能性」について話し合い、2部の「ワークセッション」では多摩エリア10拠点のリアル会場で、地域で活躍する10人のクリエーターがリーダーとなり、デザイナー、市民、公務員、会社員、NPO、教員、学生などといっしょに「これからのサードプレイス」のあり方を考え、発表します。

<概要>
日時:2022年3月5日[土]10:00-19:00
会場:第1部 トークセッション Zoom会議システムでのオンライン開催
   第2部 ワークセッション 多摩エリアの10拠点でリアル開催
定員:第1部 トークセッション 10:00-12:30 オンライン参加200名
   第2部 ワークセッション 13:30-19:00 リアル会場参加60名(各会場6名)
   ※1部、2部ともに申込先着順です。定員になり次第締め切ります。
参加費:無料
申込方法:下記WEBサイトの申込フォームからお申し込みください。
主催:明星大学デザイン学部デザイン学科

<トークセッション・パネラー>
影山 知明 クルミドコーヒー 胡桃堂喫茶店 店主
北池 智一郎 株式会社タウンキッチン代表取締役
薩川 良弥 合同会社パッチワークス代表 空き家をスナックする会 主宰
坂根 千里 スナック水中 ママ

<企画・進行>
萩原 修 プロジェクトデザイナー・明星大学デザイン学部教授

<ワークセッション・リーダー>
佐藤 竜馬    DELTA EAST 福生市
奥田 博伸 つくるの家 八王子市
横溝 惇 メガネキッチン 多摩市  
齋藤 紘良    簗田寺 町田市  
糟谷 明範    the town stand FLAT 府中市
酒井 博基    TAMA NEW VILLAGE 国分寺市
種生 芽実    とをが 小金井市
出口 みちたか   茶間茶間 小平市  
中村 晋也 ヤギサワベース 西東京市
中西 功 ブックマンション 武蔵野市 

詳細・申込はこちら
https://meide.jp/dest2021/

「東小金井事業創造センター」の指定管理者に指定されました(2022年4/1~2027年3/31)

小金井市より、東小金井事業創造センター(KO-TO)の指定管理者に指定されました。
(指定期間:令和4年4月1日~令和9年3月31日)

今後も引き続き、KO-TOの運営及び小金井市創業支援事業計画のワンストップ窓口として、
また創業関連のセミナーや交流会、イベントの拠点として、運営を行ってまいります。

■東小金井事業創造センター(KO-TO)についてはこちら
https://ko-to.info

空き家管理サポートのご案内

増え続ける空き家。放置すれば治安悪化や倒壊の恐れがあり、地域の課題になっています。一方で、空き家オーナーやその親族からは、「遠方に住んでいて手入れできない」「高齢の親が施設にいて実家が放置されている」「空き家をどう管理すればわからない」といったお悩みも増えています。こうしたニーズに寄り添い、起業家が集まるモデルエリアにおいて、「空き家管理サポート」をスタートしました。

■対象
東小金井駅付近の高架下にある創業支援施設「コウカシタ・ヒガコインキュベーション」を中心に、自転車10分以内(半径2.5km圏内)にある空き家
※エリアや空き地についてご相談可能です。

■プラン・料金
月に一度、当社の不動産専門スタッフがお客様の空き家を点検し、状況を報告します。屋外から室内まで点検するスタンダードプラン(3,850円/月 税込)と、屋外のみ点検するライトプラン(3,300円/月 税込)の2つのプランからお選びいただけます。
<サービス内容について>
・管理看板の設置…空き家前に当社を管理者とした看板を設置し、近隣からクレームがあった場合も一次受付窓口に。防犯対策やトラブル軽減ができます。

・外部点検…建物の損傷や庭木の越境状況、不法投棄・不法駐車駐輪などを点検。施錠確認も行い、不法侵入を防ぎます。

・雨漏り、カビ点検…室内で雨漏りによるしみや、カビがないかを点検します。

・通水、通気…室内の全ての蛇口を1分ほど通水。また、全ての窓、ドア、ふすまを開けて外の空気を入れ、劣化の加速を防ぎます。

・郵便受け管理…郵便受けを確認し、不要なダイレクトメールなどを処分します。別途料金で転送も可能です。

・写真付き報告書…毎月メールで写真付きの報告書をご送付。遠方でも空き家の状況を定期的に確認できます。

・活用コンサルティング…空き家の特徴を活かした利活用のための助言を行います。リノベーションやサブリースなどのご相談も可能です。

※上記以外のご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

■お申込み・お問合せ
お申込み・お問合せは、以下のフォームからお送りください。
内容を確認後、担当者よりご連絡いたします。
https://town-kitchen.com/contact/

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