まちのインキュベーション#3「ローカル遊びの再発見」公開講座&ゼミ 参加者募集開始!


遊びに行こう、どこ行こう?
遠いテーマパークへ行くよりも、自分が暮らす地域をとことん遊びつくす、そんなライフスタイルが注目され始めているように思います。
時を同じくして、ワーケーションという言葉も登場。遊びと仕事の境界が曖昧になりつつあります。withコロナのこの時代、遊びと地域の再発見が求められていくはずです。
今回のテーマは、「遊び × ローカル」。まちのインキュベーション#3では、遊びとローカルをかけ合わせ、その価値を発掘しながら、事業開発するメンバーを募集します。地域まるごとぜんぶをフィールドに、楽しいが集まる郊外のまちづくりをはじめましょう。


■オンライン公開講座
3 人の実践者をお招きし、どのような課題意識を持って活動に取り組んでいるのか、今気になっていることや着目していることは何なのかをお聞きし、ローカル遊びの事業開発に活きるヒントを得ます。

LIVE配信:10月24日(土)14:00〜16:30
録画配信:10月27日(火)12:00〜11月14日(土)12:00
参加費:1,000円 ※事前決算

詳細・お申込み
https://machi-no-incubation3-kouza.peatix.com/


■ゼミ
自分ごと・自分たちごとで暮らしを豊かにする事業の創出を目指すゼミ。小さな経済圏を育てていくための最初の一歩を踏み出す実践プログラムです。チームを作り、まちのリソースを活かしながら、事業の設計からトライアルまでを行います。

期間:11月7日(土)〜3月13日(土)
場所:KO-TO(東小金井事業創造センター)
定員:20名
参加費:無料 ※懇親会や実践における実費分をご負担いただきます

詳細・お申込み
https://here-kougai.com/program/program-300/

ガイアの夜明けにシェア施設「コウカシタ・ヒガコインキュベーション」が登場します

8月18日に放送予定の「ガイアの夜明け」にコウカシタ・ヒガコインキュベーションが登場します。

『いま 駅が最高の売り場に!』と題し、駅にとどまらず、駅と駅の間の”高架下”にも注目が集まっており、今まで利用価値のなかった高架下の再開発によって生まれたシェアオフィスとして、コウカシタ・ヒガコインキュベーション(KO-TO、PO-TO、MA-TO)も紹介されます。

高架下の最前線の姿を、ぜひご覧ください。

番組名:ガイアの夜明け(テレビ東京)
放送日:8月18日(火)22時から

>番組ホームページはこちら

創立10周年サイトオープン タウンキッチンは、2020年7月28日に10歳を迎えました

日常をたのしく、ゆたかに
そしてそれを継続させていく
そんな思いを胸に、
まちの可能性を見つめてきたタウンキッチンは、
2020年7月28日に10歳を迎えました


<創立10周年サイト>
https://town-kitchen.com/10th/



あゆみは じぐざく
おもいは まっすぐ

まちに暮らす一人ひとりが当事者となって、
私たちの暮らしをカタチにしていく。

信念を問いかけながら、積み重ねた10年という歳月。
失敗や挫折を繰り返し、
たくさんの学びを得て、今を迎えることができました。
この10年、事業を続けてこられたのは、
日常をたのしく、ゆたかにしたいと思う、
歩みはじめた頃の目線を忘れずにいたからかもしれません。

つぎの10年。社会環境が変化し続ける日々。
タウンキッチンも、変化し続けながら、
まちと共に、さらに成長していきます。

このお手紙を読んでいただく皆さんと一緒に、
新しい景色をつくっていけることを願っています。

月刊飲食店経営に掲載されました[MA-TO]

「月刊 飲食店経営」(株式会社アール・アイ・シー)にて、JR中央線東小金井駅近くの高架下にあるシェア施設MA-TOに関する弊社代表・北池のインタビューが掲載されました。

「人が集うを再考 ポストコロナ社会の横丁」特集として、『人づくりを通した街づくり 街に新たなにぎわいを生み出すシェアキッチンのポテンシャル』 と題し、シェアキッチンをはじめとするMA-TO誕生の背景や、 シェア施設・ 小規模店舗だからこそ叶う低資本での開業という考え方について、 コロナ禍での変化にも触れながらお話しています。

特別リポートという形で、全6ページにわたり掲載いただき、シェアキッチンの活用事例として、MA-TOの焼き菓子店sofarさんへのインタビューも収録されています。

ぜひご覧ください。


>詳細・書籍の購入はこちら

J:COMの地域情報番組で紹介されました[空き物件オンラインツアー]

J:COM武蔵野・三鷹で放送中の「ジモト応援!つながるNEWS」にて、空き物件オンラインツアーが紹介されました。

まちを歩いて地域の魅力を知り、その土地の理解を深めながら空き物件をめぐる本ツアー。新型コロナウィルスの感染拡大により、現在はオンラインでの開催に切替え、内見動画をお見せしながらの物件紹介を継続しています。毎回違うテーマを設定しており参加者の関心に沿った物件探しをお手伝いしています。

紹介された7月30日放送分の番組は、無料の地域情報アプリ「ど・ろーかる」から8月6日までご覧いただけます
https://www2.myjcom.jp/special/dolocal/

番組ホームページはこちら
https://c.myjcom.jp/jch/tsunagarunews/tokyo_fuchuukoganei.html

住総研シンポジウム「シェアが描く住まいの未来」に登壇します

一般社団法人住総研が主催するシンポジウム「シェアが描く住まいの未来」に弊社取締役の西山が登壇します。住生活の向上を目的に毎年度異なる重点テーマを設定し開催される同シンポジウムで、今年度は「シェア」を通した暮らしのあり方を考えます。

“ウィズコロナ”と言われる今の時代の中で都市の暮らしはどう変わっていくのか。シェアを軸に事業を行ってきた登壇者たちによる実践的な事例紹介、研究者を交えたディスカッションからテーマへの理解を深めます。


日時 8月1日(土)14:00~16:30
内容 「シェアが描く住まいの未来」“ウィズコロナ時代のシェアと住まい”
【第1部 事例紹介】
①PLAT295:鈴木亮平(NPO法人 urban design partners balloon 理事長)・ 山道拓人(ツバメアーキテクツ 代表取締役)
②okatteにしおぎ/竹之内祥子(okatteにしおぎオーナー・株式会社シナリオワーク取締役ファウンダー)
③タウンキッチン/西山佳孝(株式会社タウンキッチン取締役)

【第2部 ディスカッション】
ファシリテーター 鈴木亮平・山道拓人
パネリスト:竹之内祥子、西山佳孝、岡部明子(東京大学大学院教授)、小川さやか(立命館大学教授)、門脇耕三(明治大学准教授)、前田昌弘(京都府立大学大学院准教授)

参加方法 オンライン(zoom)
参加費 無料

詳細はこちら
http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_54.html#s54

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