行政・企業・団体様向け視察プログラムのご案内

JR中央線東小金井駅〜武蔵境駅の高架下に、KO-TO、PO-TO、MA-TOという3つのシェア施設を設置し、100社以上の起業家が集まる創業施設群「コウカシタ・ヒガコインキュベーション」として、注目を集める地域となりつつあります。おかげさまで、視察に関するお問い合わせを多くいただいており、行政・企業・団体様向けの視察プログラムをご用意いたしました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※施設利用を検討される創業者の方向けの内覧は、随時お申込みを承っております。

1. 視察プログラム(90分)
① 施設紹介
内容)KO-TO,PO-TO,MA-TOのご見学、概要説明
時間)30分
② レクチャー・質疑応答
内容)設置目的・経緯、行政との連携、募集方法、創業支援、利用者属性など
時間)約60分

2. 料金
33,000円(税込)/8名まで
※参加人数が8名を超える場合は、3,850円(税込)/人を追加でご請求します。

3. 対象
シェアオフィス、シェアキッチンに関心のある行政・企業・大学・団体・個人等

4. お申込方法(事前申込制)
以下のお問い合わせフォームよりお申込ください。
お申込後、日程の調整などをさせていただきます。
https://town-kitchen.com/contact/

5. 備考
・お支払いは事前振込にてお願いします。
・開催前日・当日のキャンセルはご遠慮ください。
・シェアオフィス、シェアキッチンの企画コンサルティングや運営委託については別途ご相談ください。

空き家管理サポートのご案内

増え続ける空き家。放置すれば治安悪化や倒壊の恐れがあり、地域の課題になっています。一方で、空き家オーナーやその親族からは、「遠方に住んでいて手入れできない」「高齢の親が施設にいて実家が放置されている」「空き家をどう管理すればわからない」といったお悩みも増えています。こうしたニーズに寄り添い、起業家が集まるモデルエリアにおいて、「空き家管理サポート」をスタートしました。

■対象
東小金井駅付近の高架下にある創業支援施設「コウカシタ・ヒガコインキュベーション」を中心に、自転車10分以内(半径2.5km圏内)にある空き家
※エリアや空き地についてご相談可能です。

■プラン・料金
月に一度、当社の不動産専門スタッフがお客様の空き家を点検し、状況を報告します。屋外から室内まで点検するスタンダードプラン(3,850円/月 税込)と、屋外のみ点検するライトプラン(3,300円/月 税込)の2つのプランからお選びいただけます。
<サービス内容について>
・管理看板の設置…空き家前に当社を管理者とした看板を設置し、近隣からクレームがあった場合も一次受付窓口に。防犯対策やトラブル軽減ができます。

・外部点検…建物の損傷や庭木の越境状況、不法投棄・不法駐車駐輪などを点検。施錠確認も行い、不法侵入を防ぎます。

・雨漏り、カビ点検…室内で雨漏りによるしみや、カビがないかを点検します。

・通水、通気…室内の全ての蛇口を1分ほど通水。また、全ての窓、ドア、ふすまを開けて外の空気を入れ、劣化の加速を防ぎます。

・郵便受け管理…郵便受けを確認し、不要なダイレクトメールなどを処分します。別途料金で転送も可能です。

・写真付き報告書…毎月メールで写真付きの報告書をご送付。遠方でも空き家の状況を定期的に確認できます。

・活用コンサルティング…空き家の特徴を活かした利活用のための助言を行います。リノベーションやサブリースなどのご相談も可能です。

※上記以外のご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

■お申込み・お問合せ
お申込み・お問合せは、以下のフォームからお送りください。
内容を確認後、担当者よりご連絡いたします。
https://town-kitchen.com/contact/


タウンキッチンは平成30年度から毎年、東京都の「起業家による空き家活用モデル事業」の事業者に採択され、不動産相談を行ってきました。今年度も引き続き、東京都の「起業家による空き家活用モデル事業」コーディネーターの採択者として、相談窓口を開設します。
>東京都報道発表「起業家と空き家をつなぐコーディネーターの採択者が決定!」

ワークゼミ & コンテスト NEW WORKINGのエントリー受付開始


集まれ!まちのアイデア

「NEW WORKING」は、福生市・昭島市の魅力創出を目指すワークゼミ&コンテスト。「まちにあったらいいな」というアイデアを募り、地域に根差した新しい事業へと成長を後押しします。
あなたの小さなアイデアを、まちで大きく育てましょう。

<ワークゼミ&コンテスト「NEW WORKING」概要>

【対象】
福生、昭島市内で事業アイデアをお持ちの方
 ・創業前および創業して間もない方(概ね5年以内)
 ・申請時点で15歳以上の方
※団体、個人、法人は問いません。※居住地、本店所在地は問いません。
※業種業態は問いません(ただし、公序良俗に反せず、社会通念上適切と認められるものに限ります)。
 
【特典】
グランプリ1名:30万円、準グランプリ2名:10万円  ※一部条件あり
専門家によるハンズオン支援(経営、財務、販路開拓、人材育成など)、融資相談・店舗や事務所の物件相談など
 
【スケジュール】
11月14日(月)エントリー締切
11月19日(土)ワークゼミ @福生市もくせい会館
12月12日(月)1次審査書類の提出締切
1月29日(日)最終審査会(プレゼンテーション)&グランプリ発表 @TOKYO創業ステーションTAMA イベントスペース
 
【詳細・エントリー】 
https://here-kougai.com/program/new-working/

※オンライン説明会をZoomで随時開催します。詳細はWebでご確認ください。​
 
<主催>
福生・昭島地域の未来をつなぐ協議会 (構成団体:福生市、昭島市、福生市商工会、昭島市商工会)

<後援>
公益財団法人 東京都中小企業振興公社

<運営・お問い合わせ>
株式会社タウンキッチン
info@town-kitchen.com 
0422-30-5800

東京都「起業家による空き家活用モデル事業」コーディネーターの採択者として相談窓口開設

タウンキッチンは平成30年度から毎年、東京都の「起業家による空き家活用モデル事業」の事業者に採択され、不動産相談を行ってきました。今年度も引き続き、東京都の「起業家による空き家活用モデル事業」コーディネーターの採択者として、相談窓口を開設します。

都によると、都内の空き家は約82万戸あり、治安悪化や災害時の倒壊などの問題を引き起こす可能性があるなど、社会問題となっています。そこで、近年増加傾向にある空き家の問題解決を目的に、都は昨年度より空き家モデル事業を開始しました。起業家の新たな発想を活かし、空き家の利活用モデルを創出する狙いです。

タウンキッチンは、創業支援施設10拠点を開設してきた実績を持ち、年間約200件の創業相談を行っています。その強みを活かし、物件紹介だけでなく、事業計画のアドバイスや創業後の経営相談まで、プラン実現に向けた総合的なサポートを行います。行政や地域の金融機関とのネットワークを活かし、共に地域の問題解決に取り組み、起業家の夢の実現を支えます。また、空き家所有者を対象に空き家管理や利活用の相談も行い、起業家とのマッチングをサポートします。

【相談窓口について】
相談窓口   株式会社タウンキッチン(小金井市梶野町1-2-36)
       JR中央線東小金井駅北口より高架下を新宿方面に徒歩約5分
電話番号   0422-30-5800
メール    info@town-kitchen.com
営業時間   平日10時〜18時(土日祝日は事前に相談)
対象     空き家所有者、将来空き家を所有する見込みがある方、事務所や店舗物件を探している方など
申込方法   以下のURLからお申込みください。
       https://town-kitchen.com/project/fudousan/
空き家を紹介可能な地域 23区西部、多摩地域

東京都報道発表「起業家と空き家をつなぐコーディネーターの採択者が決定!」
タウンキッチンにおける不動産事業立ち上げの経緯・目的についてはこちら
空き家所有者向けの「空き家管理サポート」サービスについてはこちら

まちのインキュベーションゼミ#6「お店づくり」参加者募集開始!

まちのインキュベーションゼミは、アイデアを地域で育てる実践型の創業プログラム。
アイデアを事業化したいリーダーと、様々なスキルを持って事業化をサポートしたいフォロワーがチームを作り、
地域をフィールドに実践までを共にする4ヶ月間のプログラムです。

今回のテーマは「お店づくり」。いつかお店を開きたいという構想段階の方から、
開店に向けた準備中の方、すでにお店をオープンした方まで、「お店づくり」をキーワードに、メンバーを募集。
事業計画についてのレクチャーやフィードバックを受けながら、さまざまな想いを持つ仲間と一緒に、
まちに愛されるこだわりのお店づくりを目指します。
パン屋、雑貨屋、古本屋、花屋、サロンなど、あなたの得意や好きを活かしたお店づくりへの一歩を踏み出しませんか。
 
<ゼミ概要>
期間:7月30日(土)〜 12月10日(土)
場所:KO-TO(東小金井事業創造センター)
定員:30名※先着順
詳細・お申込みはこちら


ゼミ×リンジン連動企画 「あの人の、お店づくり解剖」公開!
ゼミ#6と連動し、お店づくりのヒントを探る取材記事をウェブマガジン・リンジンで公開!松庵文庫の岡崎友美氏、アンティークス・エデュコの今井岳史氏、玄米菜食 米の子の市川啓氏、さんご商店の作江舞氏などが登場します。こちらもぜひお楽しみに!
https://rinzine.com/post-4290/

小金井市産業振興プランにKO-TOとリンジンが取り上げられています

2022年3月に発表された「小金井市産業振興プラン(令和4年度~令和7年度)」において、活気を生み出すための6つの方針が掲げられています。その中の、「住みたい・働きたい・訪れたいと思うような魅力を磨く」「魅力を生み出し、発信する人と出会い、増やす」取り組みとして、当社が運営する公共施設「東小金井事業創造センター(KO-TO)」 とWebメディア「リンジン」等が位置付けられています。

<以下、抜粋>
創業・起業による東小金ロ井駅周辺のエリアブランディング:
平成26年の開設以来、東小金井事業創造セン ター(通称「KO-TO」)は、小さな企業誘致の場として機能してきました。その後、KO-TOの指定管理者が創業・起業を含む新しい働き方を発信するウェブサイト「リンジン」を立ち上げ、さらにJR中央線高架下にシェア・オフィス、シェア店舗を開設し、新しい働き方がエリアの魅力となりつつあります。

東小金井事業創造センター(KO-TO):
KO-TO は、創業・起業を支援することを目的として小金井市が設置した創業支援施設です。創業・起業を考える人や実際に事業を始めた人を対象としたセミナーが積極的に行われており、郊外における新しい仕事、新しい働き方が生まれる場となっています。

Webメディア リンジン
https://rinzine.com

東小金井事業創造センター(KO-TO)
https://ko-to.info

小金井市産業振興プランについて
https://www.city.koganei.lg.jp/kurashi/sangyou_rousei/sanshinplan.html

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