暮らしに根付くスモールビジネスを育てる郊外型モデル -小金井市に続き、日野市の創業支援施設「PlanT」の指定管理者に選定-
2026.01.15|プレスリリース

東京郊外を中心に創業支援を通じたまちづくりに取り組む株式会社タウンキッチン(本社:東京都小金井市、代表取締役:北池智一郎)は、このたび、日野市の公共の創業支援施設「日野市多摩平の森産業連携センター(PlanT)」の指定管理者に選定されました。2026年4月1日より、同施設の指定管理業務をスタートします。
創業支援施設の指定管理者として2拠点目
日野市の創業拠点である「日野市多摩平の森産業連携センター(PlanT)」の指定管理者に、当社が選定されました。当社において公共の創業支援施設の指定管理業を担うのは、小金井市の創業支援施設「東小金井事業創造センター(KO-TO)」に続き、二拠点目となります。小金井市で培ってきた創業支援の知見を、日野市という新しいフィールドへと展開していきます。
公共施設を起点とした郊外型の創業支援モデルを、日野市に
日野市は、大型団地や大学、工場などが集積する郊外のベッドタウンエリア。人口減少や少子高齢化、地域産業の担い手不足といった課題を背景に、地域経済を支える新たな担い手の創出が求められています。
当社では、2014年より小金井市の創業支援施設「KO-TO」の指定管理者として運営を担ってきました。併せて、隣接して運営する「PO-TO」「MA-TO」と連携しながら、暮らしに根付いたスモールビジネスや副業・兼業などの多様な創業スタイルを後押ししてきました。
さらに、施設運営にとどまらず、創業セミナーや交流会、起業家と不動産のマッチング、メディア運営などを通して創業者の掘り起こしや地域定着、創業機運の醸成に取り組んできました。
こうした公共施設を起点とした郊外型の創業支援モデルを日野市に展開することで、多様な働き方を広げながら、地域を育てる新たな担い手の創出につなげていきます。

小金井市の公共施設「KO-TO」

飲食店やサロン、雑貨店などが並ぶ「PO-TO」「MA-TO」
暮らしに根付いたスモールビジネスが生まれる拠点へ
また、市や大学、企業などと連携しながら、地域の暮らしに根付いたスモールビジネスの活性化に寄与していきます。公共施設を単なる「場所の提供」にとどめず、地域に根付く挑戦が生まれ続ける土壌として育てていくことを目指します。
施設概要
施設名称:日野市多摩平の森産業連携センター(愛称 PlanT)
所在地:東京都日野市多摩平2丁目5番地の1 クレヴィア豊田多摩平の森レジデンス1階
アクセス:JR中央線「豊田」駅 北口より 徒歩5分
指定期間:令和8年4月1日から令和13年3月31日まで
建築延べ床面積:839.39㎡
<お問い合わせ>
株式会社タウンキッチン
(担当:小出、平田)
WEB:https://town-kitchen.com
MAIL:info@town-kitchen.com
TEL: 0422-30-5800(平日10:00-18:00)
▶︎プレスリリースのPDFはこちら

KO-TO(東小金井事業創造センター)
PO-TO
MA-TO
コウカシタスタンド(CLUB HOUSE内) 提供:山路哲生建築設計事務所

(3) 施設開業日 2025年8月1日(金) 








