東京都「起業家による空き家活用モデル事業」コーディネーターの採択者として相談窓口開設

東京都の「起業家による空き家モデル事業」コーディネーターの採択者として、相談窓口を開設します。
都によると、都内の空き家は約82万戸あり、治安悪化や災害時の倒壊などの問題を引き起こす可能性があるなど、社会問題となっています。そこで、近年増加傾向にある空き家の問題解決を目的に、都は今年度新たに空き家モデル事業を開始しました。起業家の新たな発想を活かし、空き家の利活用モデルを創出する狙いです。

タウンキッチンは、創業支援施設8拠点を開設してきた実績を持ち、年間約200件の創業相談を行なっています。その強みを活かし、物件紹介だけでなく、事業計画のアドバイスや創業後の経営相談まで、プラン実現に向けた総合的なサポートを行います。行政や地域の金融機関とのネットワークを活かし、共に地域の問題解決に取り組み、起業家の夢の実現をサポートします。
小金井市から指定管理者の指定を受け弊社が運営している「東小金井事業創造センター」に相談窓口を設置し、小金井市近郊を中心とした東京都郊外の空き家を紹介します。


▼相談窓口について
相談窓口: 東小金井事業創造センターKO-TO(小金井市梶野町1-2-36)
JR中央線東小金井駅北口より高架下を新宿方面に徒歩約5分
問い合わせ先: 電話番号 0422-31-2040  メール ko-to@town-kitchen.com
営業時間: 平日10時~18時(土日祝日休み)
利用方法: Webによる事前申込制  http://ko-to.info/course/course-2005/
空き家を紹介可能な地域: 小金井市近辺を中心とした東京都郊外

相談内容(例)
・家のすぐ近くに事務所を構えたい
・雰囲気のある木造家屋で仕事をしたい
・軒先などの空きスペースでワゴン販売をはじめたい
・商店街に面した店舗付き住居で住みながら働きたい
・狭くてもいいので身の丈にあった物件を借りたい など

空き家所有者及び将来空き家を所有する見込みのある方のご相談もお受けしています。



>東京都報道発表「起業家と空き家をつなぐコーディネーターの採択者が決定!」
>タウンキッチンにおける不動産事業立ち上げの経緯・目的についてはこちら

創業支援企業が郊外に特化した不動産事業をスタート 空きキャパシティを店舗・事務所へ利活用

報道関係者各位

創業支援企業が郊外に特化した不動産事業をスタート
空きキャパシティを店舗・事務所へ利活用

 創業支援や地域活性に取り組む株式会社タウンキッチン(小金井市)は、不動産事業を始動します。
 近年、働き方改革の推進などによって、しごとを巡る環境は大きく変化しており、家のすぐ近くに事務所を構えたり、住まいの一角を店舗にするといったスタイルが選択されはじめています。弊社はこれまで、JR高架下の未利用地や商店街の空きテナントなどに創業支援施設を開設し、郊外での新たなしごとのあり方や働き方のモデルを提案してきました。次なる展開として、店舗・事務所をはじめとする起業家向けの不動産事業に着手します。
 創業支援を行う中で、小商いへの関心の高まりや、子育てと両立しながら商いを始めたいという主婦の多さを実感するとともに、一方で、物件が見つからない、探し方がわからない、といった声を多く耳にしてきました。地域にある不動産は、そうした人にとって新たなしごとの拠点となる可能性を秘めた資源だと考えます。仲介だけでなく自ら運営することも視野に入れ、物件の特性を活かし、時代にあった新しい価値へと生まれ変わらせていくことで、空き家などの地域課題の解決にも寄与していきます。


◆3つの特徴
①創業支援の専門家が物件探しをサポート
年間200件近くの創業相談を行っており、「お店を持ちたい」「事務所を構えたい」「福祉施設や教育施設をつくりたい」といった相談を多く受け付けます。創業相談に始まり、物件紹介だけでなく、事業計画のアドバイスや創業後の経営相談まで、プラン実現に向けた総合的なサポートを行います。

②シェア施設の運営やリノベーションによる利活用
シェアキッチン、シェアオフィスの開設や、弊社でのリノベーションによる利活用を提案します。起業家や弊社のアイデアとオーナーの希望を掛け合わせ、通常の不動産会社が扱いにくい不動産価値の低い物件に対しても積極的に利活用することで、“空き家”などの地域課題の解決にも取り組みます。
 
③行政、金融機関などの地域ネットワーク
公共施設である東小金井事業創造センターの指定管理者として、行政と二人三脚で創業支援に取り組んできました。空き家の有効活用に関する行政の取り組み、資金調達面を支援する地域密着の金融機関等と密に連携を図り、地域のネットワークを活かしながら起業家と不動産のコーディネートを行います。


<問い合わせ>
株式会社タウンキッチン 担当:田中  TEL/0422-30-5800 MAIL/info@town-kitchen.com

>PDFダウンロードはこちら
>不動産事業PROJECTページはこちら

立川市・昭島市・福生市の三市連携創業セミナーに登壇します

立川市・昭島市・福生市の三市連携で開催される創業セミナーに、弊社代表の北池が登壇します。自分のしごとをつくる夢を叶えたい方、ぜひご参加ください。
今年度、全13回のうち最初の5回のテーマは「地域で起業」です。そのうち、初回の「経営」について北池がお話します。


日時 5月27日(日) 14時00分~17時00分
内容 【特定創業支援事業・経営】経営者・はじめの一歩
講師 北池 智一郎(タウンキッチン代表)
費用 1,250円
会場 昭島市松原町コミュニティセンター学習室


▼お申し込み・詳細は立川市ホームページから
https://www.city.tachikawa.lg.jp/sangyoshinko/sangyo/shokogyo/sogyoshien/taf-seminor.html


なお、北池は以下でも登壇予定です。
・第7回 11月17日(土)「コミュニティ・ビジネス」
・第12回 9月30日(日)「飲食店で起業」

メディア掲載情報[HIBARIDO]


オープンから一ヶ月半がたったHIBARIDO、ぞくぞくと各種メディアにて
取り上げられています!
「しごと、小商いができるシェアデパートメントって実際どんな場所なの?」
皆さんが気になるところがよく分かると思います。ぜひご覧ください!

読売新聞 武蔵野版
「西東京市 女性の創業支援 子育て世帯も利用しやすく」(4/28朝刊 27頁) 

ぱど5/11号(西東京・小平エリア版)
「NEW OPEN」

ひばりタイムズ
「創業サポート施設第2号「HIBARIDO」ひばりが丘団地にオープン」

イマdeタマ
「ひばりが丘に創業支援施設 2階吹き抜けの「HIBARIDO」で創業支援スタート」

シェアデパートメント「HIBARIDO」(ひばりどう)を開設します

報道関係各位

シェアデパートメント「HIBARIDO」ひばりが丘に開設
「団地の真ん中で、しごとをつくる。」

 西東京市・ひばりが丘の団地内に、シェアデパートメント「HIBARIDO(ひばりどう)」を開設します。
パン・スイーツ・カフェなどの営業ができるシェアキッチン8K(ハチケー)、1坪のスペースでオリジナル店舗を持つことができるICHI-BA(イチバ)、仕事場や書斎として利用できるWORK SPACEからなるシェア施設です。
 シェアデパートメントのコンセプトのもと、多様な業種が集まる拠点として、創業者がハードル少なく事業を始められる利用システム・設備を備え、専門スタッフによる事業相談等のサポート体制を整えています。
 また、ひばりが丘団地は、全国の団地のモデル的存在として整備され、同潤会を発端にした日本住宅公団(現・UR)にもモデルとされた歴史を持ちます。昨今の団地における高齢化や建物の老朽化等の変化を念頭に、主婦をはじめ団地の住民が自分たちで営みを作っていくという、新しい暮らし方の実現を目的としています。
 なお、本施設は西東京市の創業サポート施設開設支援事業の一環として開設します。

 
1       名称                   HIBARIDO(ひばりどう)
2       開業日                2018年3月30日
3       所在地                東京都西東京市ひばりが丘三丁目2番51号
4       面積                   建築面積178.55㎡、延床面積 211.72㎡
5       区画                   8K/ICHI-BA/WORK SPACE(個室・フリー席)
6       利用時間             6:00〜23:00(年中無休)
7       その他                飲食店営業・菓子製造業の許可を取得可能/法人登記可能
 

<問い合わせ>
株式会社タウンキッチン 担当:國廣  TEL/0422-30-5800 MAIL/info@town-kitchen.com

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